耳鼻咽喉科疾患と口臭の関係とは?風邪は口臭発生の原因になる!


耳鼻咽喉科疾患とは、鼻や咽頭、気管、食道など
顔、頭の器官に拘わる疾患でその幅は広いものです。

一般的な風邪(咳や発熱)もこの耳鼻咽喉科に含まれます。

耳鼻咽喉科疾患は口臭とも関係があります。

この記事では、耳鼻咽喉科疾患と口臭との関係、
自宅で出来る口臭改善法についてご紹介していきます。


病原菌と戦っている免疫機能の役割

病的な状態(風邪など)にかかると口臭が発生します。

しかし、その病的な状態にかからないために
人間の身体は免疫機能を備えています。

口、もしくは鼻呼吸によって、外気(酸素)を取り込んでいます。
その外気には、ウイルスや病原菌が混じって外部から侵入し、
病的な状態となることがあります。

免疫機能とは、鼻の中を清潔に維持するために鼻汁の循環によってウイルスや病原菌の侵入を防いだり、
扁桃腺をはじめとする「ワルダイエル咽頭輪」と呼ばれるリンパ組織が多数存在し、
呼吸によって吸い込まれる外気に含まれるウイルスや病原菌と戦います。

外部からのウイルスと戦った免疫細胞の残骸は、痰(たん)として外に吐き出され、
あるいは、飲み込むことで処理される仕組みとなっています。


病的な状態(風邪)は口臭が発生する

しかし、外部から侵入したウイルスや病原菌を除去できない時があります。
その状態が病的な状態、つまり「風邪」の症状です。

この病的な状態は、大量の痰が蓄積し、口腔内乾燥を引き起こします。

咽頭部分も乾燥するため、過敏に反応するリンパ組織が活発に働く結果、
喉からの悪臭が呼気とともに吐き出されて、口臭となってしまいます。

つまり、レンサ球菌やブドウ球菌、肺炎球菌、嫌気生菌による
鼻風邪や咽頭炎などがひどい口臭を引き起こすこともあり得ます。


インフルエンザなどの急性感染症も口臭発生の原因

インフルエンザなどによる風邪でも、細菌感染が起こるため、
病的な口臭が起こりやすくなります。

また、中耳炎や副鼻腔炎では、緑色の鼻汁や痰を出す緑膿菌による感染もあり、
その場合は、よりひどい口臭が発生する
ことが言われています。


誰にも知られず1人こっそり出来る口臭改善法があります

耳鼻咽喉科疾患と口臭の関係についてご紹介してきました。

耳鼻咽喉科疾患、つまり風邪の症状は、外気からの
ウイルスや病原菌が侵入して起きる症状であり、その時はすでに
口腔内乾燥や免疫機能は低下する結果、口臭が発生してしまいます。

耳鼻咽喉科疾患での口臭は、
風邪を引かないように対策することが先決であると考えられます。

それでは、口臭が発生した場合の具体的な改善法を知りたい方に
誰にも知られず自宅で1人こっそり出来る口臭改善法とご紹介します。

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