空腹時やダイエット中に口臭が発生する原因・仕組みとは?


夕方ごろ、小腹が空いてきた時、ふと息を吐くと臭いが・・・
空腹時にそこそこきつめの口臭がした経験はありませんか?

人間にはさまざまな体臭が存在しますが、
口臭が発生するには理由があり、原因が存在します。

その原因を理解し、改善しなければ、
一生口臭と付き合っていくことになります。

ここでは、空腹時やダイエット中に発生する口臭の原因を解き明かし、
口臭改善法までご紹介したいと思います。


空腹時やダイエット中に口臭が起こる原因

空腹状態では唾液の分泌自体が抑制を受け、
唾液も消化酵素を多く含む、ネバネバした唾液へと変わってしまいます。

唾液はサラサラとした液が最も自浄性があるとされています。

そのため、口腔内は保湿ができずに乾燥状態となり、
口腔内の自浄性も低下し、その結果、吐く息は口臭できつくなってしまいます。

これは、通常は空腹になった時のみですが、無理なダイエットや
極端に炭水化物の少ないダイエットを行った時も同様の仕組みで口臭がきつくなる傾向がみられます。


ダイエット臭とも言われるケトン臭の発生メカニズム

ダイエット中でもきつめの口臭が発生すると言われています。
その発生メカニズムとして、まず「ケトン臭」と呼ばれる口臭が発生します。

人間は、普段エネルギー源として、糖質、脂質、たんぱく質の三大栄養素を利用しますが、
その中で最も重要なエネルギー源は「糖質」です。

糖質は分解されて最終的に単糖類となり、小腸で吸収され、
肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄積され、必要に応じて消費されていきます。

空腹になると、肝臓でグリコーゲンを分解し、あるいは筋肉から出されるアミノ酸から糖新生をして、
グルコース(ブドウ糖)が血液中に供給され、血糖が維持されます。

ただし、脳はエネルギーの蓄積ができないため、
血液から供給されるブドウ糖が唯一のエネルギー源となります。

脳はエネルギー源としてのグルコースが不足してくると
グルコースの代わりに肝臓で脂肪酸から生成されるケトン体を利用するようになります。

脳では直接エネルギー源として、脂肪酸を使用できないため、
その結果、脳のエネルギーを確保するために、肝臓ではケトン体を作り出し、
血液中に供給する結果、吐く息にはケトン臭がするようになってしまいます。

つまり、ダイエットを行うことで
ブドウ糖が不足し、ケトン体が生成され、ケトン臭として口臭が吐き出される。

過度な運動を避け、適度な運動を行うことがおススメです。


自宅で1人こっそり出来る口臭改善法があります

空腹時、ダイエット中に発生する口臭の原因・メカニズムについてご紹介してきました。

過度の運動は口臭発生の引き金となり、
適度に食事も運動も取ることが大切です。

特に何も食べずにダイエットだけを行う方は要注意です。

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